便秘薬を飲むのに避けたほうが良い時間とタイミングとは?

便秘薬を飲むのに避けたほうが良い時間やタイミングとは?

便秘薬を飲むのに避けたほうが良い時間帯やタイミングがあります。

 

それは、朝の時間帯や仕事(学校)の前のタイミングです。

 

朝飲むのに注意が必要な便秘薬の種類としては、例えば、

 

  • コーラック
  • スルーラック
  • ビューラック

 

などのような、腸の粘膜に直接働きかけて腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を活性化するタイプの便秘薬です。

 

また、ある程度使い慣れている方ならともかく、まだ便秘薬を使いはじめたばかりで、どのくらい効くのか、さじ加減が分からない方の場合は特に、朝の使用は避けたほうが無難です。

 

なぜなら、これらのタイプの便秘薬は強制的に腸の動きを促進するので、自分が便を出したいタイミングや、自分にとってちょうどいい使用量を見極めるのが難しく、忘れた頃に急に強烈な便意がやってきてしまうことがあるからです。

 

最悪、トイレに行く前に、その場でもよおしてしまう可能性もあります。

便秘薬が効きすぎてしまった時にトイレが封鎖

恥ずかしい話なんですが、私が自分の便秘を解消する前の頃、便秘薬のお世話になっていたときの話です。

 

当時の職場で仕事をしている最中に突然、朝の出勤前に飲んだ便秘薬が効いてきてしまいました。

 

その時は効いてきたというより、明らかに効きすぎている感じでした。

 

強烈な腹痛と便意に襲われた私は、急いでトイレへ駆け込もうとしたのですが……

 

なぜかそういう時に限って、トイレ清掃が行われていてトイレの入り口が封鎖されていました。

 

「清掃のおばちゃん、頼むから早くこのドアを明けてくれ……おばちゃ……いや、お姉さん!!」

 

冷や汗をダラダラ流しながらドアをノックしたり、祈りを捧げたり、瞑想をし始めたりと、かなり追い込まれた状況でした。

 

結局、私の祈りがなんとか清掃のお姉さんやトイレの神様に通じたようで、ギリギリのところでセーフだった(正直、少しだけアウトでした←)のですが、あと数秒おくれたら、かなりまずいことになっていたと思います。

 

こういう危険性があるので、腸壁を直接刺激するタイプの便秘薬を飲む時、そしてまだ使い慣れていない方は特に、朝に飲むことはおすすめできません。

便秘薬を飲むのに良かった時間帯やタイミング

私が便秘薬を使っていたころ、自分にとってちょうどいい量やタイミングをつかめるようになるまでは、できるだけ次の日が休みの夜寝る前のタイミングで飲んだり、飲む量をかなり控えめにして夕食後の時間帯に飲むようにしていました。

 

そうすることにより、もしも便秘薬の量が多すぎたり効きすぎてしまった場合にも、いつでも自宅のトイレへ直行できて安心だからです。

 

なので、私の場合、便秘薬を飲む時間帯やタイミングとしてベストだと考えているのは、休日の前夜です。

 

ただし、長年の便秘を解消できた私の個人的な経験上では、こうした便秘薬は、たまに使うならともかく、常用して長いあいだ使い続けることは自然な便意の消失や副作用による体への負担などのリスクが高く、デメリットの方が大きいと考えています。

 

そのような苦労をして便秘薬を使い続けるよりも、こういった方法が私には合っていました。

 

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慢性便秘を解消するために私が一番役に立った方法とは?


 
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