マグラックス錠250mgとマグミット錠250mgの違いと成分

マグラックス錠250mgとマグミット錠250mgの違いは?成分は同じ?

マグラックスとマグミットは、どちらも同じ酸化マグネシウムを主成分としたジェネリック薬です。

 

なので、結論から言うと、マグラックス錠250mgとマグミット錠250mgには、大して違いはありません。

 

細かい違いを言えば、販売開始の時期と添加物の種類、添加物の割合などです。

 

マグラックス錠250mgは、1999年7月に販売が開始されたのに対して、マグミット錠250mgは、2002年7月から販売が開始されていて、後発のマグミットのほうが同じ酸化マグネシウム系の薬としては添加物の割合が少なくなっているようです。

 

私はマグラックス錠とマグミット錠を同時に飲み比べたことはありませんが、下の数字を見比べると添加物の種類や割合が違うので、飲んだ時の感覚なども微妙に違うかもしれません。

 

マグラックス錠250mgとマグミット錠250mgの違いと成分比較

 

薬の名前 マグラックス錠250mg マグミット錠250mg
販売開始年月 1999年7月 2002年7月
1錠中の有効成分 酸化マグネシウム250mg 酸化マグネシウム250mg
添加物

カルメロースカルシウム
クロスポビドン
ステアリン酸カルシウム
軽質無水ケイ酸
結晶セルロース

結晶セルロース
クロスカルメロースナトリウム
トウモロコシデンプン
ステアリン酸カルシウム

色や剤形 白色の素錠 白色の素性
直径 8mm 8mm
厚さ 4.2mm 4.3mm
重さ 300mg 285mg

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