マグラックスの副作用と便秘解消の秘訣

便秘で使ってるけどマグラックスの副作用は大丈夫?

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結論から言うと、マグラックスの副作用には注意が必要です。

 

通常の健康な人が、たまに使う程度なら特に心配する必要はないと思いますが、

 

  • 妊娠中の妊婦さん
  • 腎臓に障害のある方
  • 心臓機能に不安のある方

 

などは禁忌や副作用のリスクを知っておかないと、危険な可能性もゼロではないからです。

 

マグラックスの代表的な副作用やリスク

 

マグラックスの代表的な副作用として知られているのは、下痢や腹痛などの症状ですが、特に注意すべきなのは、副作用による”高マグネシウム血症”です。

 

”高マグネシウム血症”については、マグラックスによる下痢や腹痛、吐き気は要注意のページでも詳しくお伝えしていますが、中には、こうした命に関わるケースもあります。

 

便秘薬の一番注意すべき副作用

 

私は子供のころから長いあいだ慢性的な便秘症と付き合い、いろいろな薬を自分の身体で試してきた人間です。

 

そうした人間からすると、便秘薬(マグラックスに限らず)の一番の注意点は腹痛や下痢ではないと思っています。

 

私が考える便秘薬の使用でもっとも注意すべき副作用とは、私たちの身体が本来もっている自然に排便をする力を弱めていってしまうことです。

 

便秘薬に依存して毎日使うことが当たり前になると、気がついた時には薬を使うことがクセになってしまい、便秘薬がなければ、まともに排便することができない状態になっている可能性もあります。

 

これがある意味一番、気をつけなくてはいけない便秘薬の副作用だと思います。

 

通常、薬というのは表面的な”症状”を抑える働きはあっても、病気の根本的な”原因”そのものを治す働きはありません。

 

そのため、何百キロもの薬を大量に飲んだとしても、それによって便秘が根本的に完治することはありません。

 

例えば、転んでひざを擦りむいてケガをしても、かさぶたを作って治してくれるのは体です。

 

あくまでも私たちの体の不具合を治してくれるのは体が持っている自然治癒力なのであって、薬ではありません。

 

便秘薬に頼らず副作用の心配がない便秘対策

 

もちろん、便秘薬の使用がすべてダメというわけではなく、どうしても必要な時は適切に使うことも大切です。

 

しかし、便秘薬はあくまでも一時的な対処でしかなく、便秘の根本原因は便秘薬をどんなに使ったところで解消されません。

 

そして、一時的な対処になるだけなら良いのですが、便秘薬をむやみに常用・乱用すれば、よけいに自然な排便力を弱めてしまうなどのリスクもあります。

 

だからこそ、安易に便秘薬を常用するのではなく、より根本的に便秘を解消していくための、できるだけ薬に頼らない方法をメインに腸内環境を整えていくことが大事だと私は考えています。

 

このサイトでは、便秘薬に頼らず副作用の心配のない便秘対策についても紹介しているので、もし興味があったらそちらもチェックされてみてください。

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